OCとも呼ばれる低用量ピルは正しく服用すればほぼ100%の避妊効果があります。副作用も少なく、通販なら安い値段で購入できます。

ホーム>低用量ピル(OC)の種類、効果、副作用

低用量ピル(OC)の種類、効果、副作用

ピルを持っている女性

低用量ピルとは従来使用されていたピル(中用量、高用量)に比べて避妊効果が得られるぎりぎりのラインまでホルモン量を減らしているので副作用が軽減されている避妊薬です。毎日定められた使用方法で服用することで妊娠することをほぼ防いでくれる効果があります。

低用量ピルの種類

低用量ピルには種類が沢山あります。「世代」や「相性」などに分けられております。黄体ホルモンの開発順の種類によって世代が1~3までに分けられ、そしてホルモンの量によって相性が1~3までと異なります。1相性は一定の量で3相性は3段階に量が異なってきます。

トリキュラーは第2世代、3相性の低用量ピルです。ドイツのバイエル社が製造開発おり低用量ピルの中でも人気が高く多くの人が利用しています。マーベロンは第3世代、1相性の低用量ピルです。アメリカのメルク&カンパニーが製造販売していて世界中で愛用されています。ダイアン35は第3世代、1相性の低用量ピルです。ドイツのバイエル社が製造開発していますが、小柄なアジア人向けに開発されたものです。避妊効果も得ることができますがニキビ治療薬としたも大活躍しています。

低用量ピルの効果

低用量ピルには2種類の成分が含まれています。毎日飲み忘れなく定められた通りに服用することで、妊娠を防ぐことができます。妊娠を防ぐ効果ですが100%に近い確率でほぼ妊娠することはありません。これは正しく服用することで女性の体を妊娠初期と同じ状態にすることができ、排卵を抑えてくれる効果があるからです。排卵がなければ妊娠には至りませんので妊娠することはないのです。

さらに排卵を抑えるだけでなく、もし排卵、受精したとしても子宮内側の内膜が増えるのも抑え着床に繋がらなくなるのです。極めつけの効果で精子自体を子宮内へ侵入させない為に子宮入口の粘液を変化させ粘着質にもしてくれます。これだけ妊娠しにくい状況へと体を変化させてくれるので、逆に妊娠するほうが奇跡と呼べるでしょう。

カルテを見ている医師

低用量ピルは避妊効果以外にも、生理周期を整えてくれ生理痛がひどい人の改善や、生理時出血量が多い人、生理前に体調や精神的に不安定になる人も改善することができます。ホルモンを微量ながら調整してくれるのでニキビ改善にも効果的です。

低用量ピルの副作用

低用量ピルは従来の中用量ピルや高用量ピルに比べて緩やかな効果を得ることができます。これは副作用を減らすためにホルモン量を軽減したためです。副作用をかなり抑えることに成功したのですがまったくないわけではありません。代表的な副作用として体が妊娠初期と勘違いしてしまうため同じような症状が出ます。つわりのような吐き気や、頭痛、倦怠感、眠気などですがこれらの症状は低用量ピルを始めた最初の周期に起こることがあり、2周期以降はほとんどみられません。

副作用で一番重要なのは血栓症です。血液が服用してないときに比べ詰まりやすくなることがあります。ごくまれな事ですが、長年の喫煙者や高齢者、生活習慣病(糖尿病)などは元々血液が詰まりやすい状態ですので低用量ピルの服用は必ず医師と相談してください。

低用量ピルの飲み方

考え事をしている女性

低用量ピルは種類によって飲み方が異なりますが、基本的には毎日1錠水、ぬるま湯で服用します。避妊目的での使用の場合、生理が始まったその日から始めましょう。これにより服用初日から避妊効果が発揮され、妊娠を防ぐことができます。種類によってはホルモンの量が飲む日にちによって異なりますので、必ず飲む順番を守り、飲み忘れなどもしないようにしましょう。

低用量ピルの注意点

低用量ピルの服用で一番注意しなくてはいけないのが、飲み忘れです。もし飲み忘れて24時間以内であればその日の分と合わせて飲んでください。24時間以上たってしまっている場合は、効果をえることができなくなってしまうので服用を一旦中止し、生理がやってくるのを待ちましょう。生理が来るまではなるべくセックスを避けたほうが良いのですが、どうしてもという場合は他の避妊方法をとるようにしてください。

低用量ピルを長期飲み続ける場合、血栓症などの副作用を調べるために定期的な検査をお勧めいたします。定期的な検査により早期発見できれば初期の段階で治療することができるからです。

低用量ピルの値段

低用量ピルは避妊薬という扱いになるので保険は適用されません。病院処方の場合1か月で3000円+診察代などですが、病院によって異なるので確認しましょう。低用量ピルは通販で購入することができます。通販での値段はサイトによって異なりますが、1500円ほどと病院での値段の半額で購入することができます。サイトによってはまとめ買いなどでさらに安くなる場合もあるので確認してみましょう。

低用量ピルを通販で購入

パソコンから購入

低用量ピルは基本的には処方箋薬ですので、病院の医師によって処方してもらわなければいけません。しかし、これは日本国内の低用量ピルに当てはまることで海外の一般的に販売されている低用量ピルには当てはまりません。日本では処方箋薬のトリキュラーでも個人輸入として購入する事はできるのです。個人輸入といっても通販と同じような仕組みですので、きちんと法律さえ守ればスムーズに家にいながら手軽に安い値段で購入する事が出来ます。